陸上論

陸上教室開催の手応え

投稿日:2020年8月13日 更新日:

2020.08.08

新潟で初めての陸上教室を開催しました!長野県では強いチームにいたおかげで自分で人を呼び込む必要がなく、人数もたくさんいて役割分担ができました。

今回は自分一人で広告を出したり、場所取り、時間間設定、当日の流れもやってすごい緊張したけど、楽しかった。初回で人は集まらないと思いましたが、15人以上集まってくれました。陸上競技に興味を持ってくれる人がもっと増えるようにこちらも情報を発信し続けていきます。同時に、自身の競技力も高めて、生徒さんに実力を示せるよう、競技者であり続けようと思います!

教室当日、私は中学生を担当しましたが、小学生を担当してくれた矢野さんにも本当に感謝しています。『陸上教室やるんですけど、協力してくれませんか?』とダメ元で聞いたら、即答で『やろうか!』と言ってくれたフットワークの軽さ流石です!全国入賞者が一緒に教室に参加せてくれるのは、指導の質の向上につながります。

教室が終わった後にとったアンケートで定期開催希望の声が多かったので、開催していこうと思います。他のクラブと違って、『短時間で終わらせる』というスタンスでやろうと思います。人間の集中持続時間は45分と言われています。それ以上は動きがいい加減になったり、やる気がなくなったりいろいろな弊害が出ます。楽しんで全力で60分動く。これが大切と考えます。もちろん90分にしても120分にしても大丈夫ですが、短時間で終わらせて残った時間でゲームするとか、読書するとか、勉強するとか、いろんな時間にあててほしい。全てのことには適量があって、過不足ないところを見極めて練習させたいです。

熱くなりましたが、定期開催の希望集計と日程が決まり次第、連絡します!

ありがとうございます!

-陸上論

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ジムのパンフレットモデルになりました!

この度私、髙木が初動負荷トレーニング専門ジムワールドウィング新潟店のパンフレットモデルになりました。 表紙に載せていただき、感無量です。 競技人生の中で、関節、腱、筋肉の劣化、摩耗は避けられません。少 …

走らない速さとは?part5

さあ、走らない速さを獲得するためのメニューを今回も紹介していきましょう!今日のメニューはシングルジャンプスクワットです。解説していきましょう! 1、片足立ちになり、お尻に全体重を載せます。 2、股関節 …

10m最速王決定戦!

タイトル通り下記日程で 10m最速王決定戦 をワールドウイング新潟協賛で行います!ずっと気になっていました。10mが一番速い人は誰だ、、、と。8/11といきなりで予定ある人はごめんさい。定期的にやるの …

youtube始めました!

陸上競技の楽しさを広めたい、共有したい、どうしたらいいのか。 そうだ!youtubeだ!チャンネルを作ろう。名前は、、、 陸筋 情報は出し惜しみせず、無料で共有して行きます!出していく情報の何倍も引き …

HIITトレーニングとは?

最近やはりのHIITトレーニングについて話していこうと思います。 HIIT(High intensity interval training )の略称で、日本語訳すると、高強度インターバルトレーニング …