陸上論

シーズン初戦100m出場

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どうも髙木です。
 待ちに待った100m初戦に行って来ました。せっかくなので自分への戒めを兼ねて走りの分析とフィードバックをやっていこうと思います。
 
では、早速ですが、100m初戦の動画です。自分が2レーンです。どうぞ!
 
 
 
はい、こんな感じです。3位でタイムが10.98−(0.1)くらいでした。
自分は、初戦を10秒台で入ることがシーズン1年の調子のバロメーターになっています。社会人で仕事との両立が大変なので、練習量がどうしても学生の頃より減ってしまいます。ちゃんと冬季練が詰めていたかどうかの指標が初戦で10秒台かどうかということで判断しています。
その点では及第点かなーと思います。
 
では走りの内容ですが、正直課題だらけでした。前半のスタートは冬季練に意識していたひざ下の固定、低い前傾が良くできていたのでいい感じ。強いていうならもう少しダイナミックさがあってもいいのかもしれない。
 
中間もゆっくり二次加速できて地面を踏んでいく意識が定着していたと思いました。
 
問題は体が起きてフロートになってからです。体を起こしすぎて反り腰気味の走りになってそのままゴール。もっと上体をかぶせて推進力を前に持って行きたかったのに、体が反っているので腿上げみたいな走りになりました。体ガッ反っていると肩甲骨をフルに使えないので、腕振りも推進力になっていない。
 
総括すると、初戦としては80点ではあるが、二次加速以降の自動化ができていない、でした。
 
ちなみに同じ組の人たちは自己ベスト10秒5台から7台なのでハイレベルなレースでした。アラサーのおじさんがこういう速い子たちと走れることに幸せを感じています!
 
以上100m初戦の分析とフィードバックでした!
 

 

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